
青山学院横の通り沿いの目立たない半地下の広東料理、青山一品。
「北京友濱賓館で経験を積み、中国の料理人の頂点である「特級調理師」が本格広東料理をご提供!!」という事だが、確かに上品な味。
それよりもランチタイムでも4人掛けの大きなテーブルを一人で使いゆったりできるのが良い。(結構いつもすいているので心配。。。)
このあたりはあまり大きな会社とかないし、青学西門すぐそばだが学生向けではないよな・・時間帯によっては教職員御用達だといううわさもあり。
結構安いし、ひそかなお勧め店。

きょうのランチは紅焼肉湯麺に麻婆丼セット¥880
紅焼肉はホンシャオロウ、焼肉ではなく食紅を入れたチャーシューのことです。
昔のラーメンはみんな周りが赤かったのはこいつの影響でしょう。
毛沢東の好物で有名。

渋谷2丁目の目立たぬ一角にある中華定食屋 精陽軒
学生好みのガテン系定食屋だが、なぜか心ひかれてたまに伺う。
メニューはとにかくいっぱいあるので迷う。
味は可もなくちょっと不可あり??化学調味料が豪快に入っている麻婆豆腐
しまった量多すぎ・・・
焼きそばが結構うまかったのでそっちにすれば良かった!
まあ、こういう定食屋はこういうもので良いです。


正月は恵比寿の中国茶房8にて会食。
六本木の本店には何度かいったが恵比寿は初めて。
正月休みの真っ暗な恵比寿の街の坂を上ると突然、けばい中華風イルミネーション。
いやでも見つかります。
しかも24時間営業、年中無休というとんでもない店です。
六本木店のほうは接客はかなり悪く、メニューが通じているかどうかも怪しいのだが、恵比寿店はまあまあ、
前菜類は1皿200円、餃子は3個で100円、紹興酒ボトル1600円という安さなので文句はないです。。すばらしい。

写真の北京ダックが3680円。
こんな感じで切り分けてくれます。
残りは炒め物とスープにしてくれますが、4人で食べるとほかのものが食べれないほど満腹。
このほかに生ビールx4、紹興酒ボトル、前菜8皿、餃子6皿ぐらいで
お会計は4人で10800円ぐらい。
安い!!

今年の年末・正月宴会用の酒
某所よりもらってきた甕入り紹興酒!!
先日の萬寿鏡もまだ半分残っているのに、こんな大物どうするのだろう。。
蓋の部分は石膏でがっちり固められているので、まず飲めるような状態に持っていくのが一苦労。

これってどれくらいの量なのだろう。パッケージには単に10Kgと」書かれているが甕こみの重さ?なのか?ボトルでいうと5本ぐらいははいると思われる。
なかなか飲みやすい酒です。
おかげで、のんべい達の受けは良く。あと1/4ぐらいになりました。

今日のランチはお気に入りの原宿龍の子の坦々麺
汁無しの坦々麺がお気に入りなのだがランチではやっていないのが残念。
ランチの坦々麺も夜のメニューとちょっと違う気がするが、未確認。
夜は結構高いのでランチで良しとします。
4人ぐらいで言ってランチを4種類頼んでシェアして食べるのが良いのだが、ランチタイムはあっという間に一杯になってしまうのが問題。
ランチの焼ソバも旨いんだけど、ここに来ると、せっかく四川料理で有名な店なんだから、どうしても麻婆豆腐か坦々麺にしようか?と思ってしまう。
他の料理も旨いです。
渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前B1
参考URL
ism
スタートダッシュでランチへGO!
MOLLITA

神保町すずらん通りの包子餃子スヰートポーヅ
ずっとスヰートポーツだと思っていたが「ツ」ではなく「ヅ」
Sweatな包子らしい。
なんだか今日はランチタイムを大幅に過ぎた時間なのに、ご覧の通り一杯なのであきらめて帰ってきてしまった。
ここの餃子は肉に皮をぐるりと巻いただけで閉じられていない独特な餃子。
と、この店の独特のシンプルな内外装のおかげか
混んでいると無理やり相席にさせられたり、サービス面では??な店だが
なんだか気になってたまに行きたくなる。
でも最近は昼間に神田にいる機会はめったにないんだよなー
まあ、今度また、いつか・・・
今日は国立(といっても国立競技場ではなく国立市)にでかけ
万豚記(ワンツーチー)へ。
雲白肉涼麺(冷しゃぶピリ辛冷し麺) 880円。
雲白肉とは豚薄切り肉のしゃぶしゃぶにたれをかけたもの
さっぱり+ピリ辛+酢の酸味。この季節にはぴったり。
中華和食系のチェーン、際コーポレーションの店だが中国人シェフが作ってくれる料理はチェーンとは思えないレベル。
この店の売りも坦々麺なのだが、本日も気温は軽く30度を越えている。
先日の経験をふまえ、「ピリ辛」程度に押さえておく。
しかしビール飲みたい・・・・
まだまだ先は長いので残念だが我慢・・・・・
の雲白肉涼麺.jpg)
東京都国立市富士見台2-2-32

あまりの暑さにフラフラになりモノレールに乗り浜松町へ到着。
冷麺が食べたい・・・
冷麺無くてもなにか麺類ないかと、目に付いた中華料理屋のメニューをのぞくと接客のお姉さんに愛想良く挨拶されるので、勢いで入店。
メニューをみると坦々麺セットがお勧めとの事、つい注文してしまう。
あーーなにやってるんだ>俺。

なかなかに美味い。が、滝汗・・・・ 、目の下とか普段汗をかかない所からも汗が垂れる。
せめて冷やし坦々麺にすれば良かった。
謝朋殿 貿易センタービル店
東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル B1
11:30~22:00

夏になると麺類ばっかり食べている。。。
特にジャージャー麺とか、坦々麺とか、最近は家でも似たようなものを作り始めている。
ウチで作って食べるのも美味いのだが前回作ったものがイマイチだったので本物を求めて原宿の名店。龍の子の汁無し坦々麺を食べる。
やはり、この店に勝てる坦々麺無し。(特に汁無しは・・・)
うまーー、辛ーー。
中華四川料理 龍の子
MAP
東京都渋谷区神宮前1-8-5メナ神宮前B1
TEL 03(3402)9419
11時30分~15時、17時~21時30分(ともにL.O.)
休 日曜
上海小吃
新宿区歌舞伎町1-3-10(風林会館斜め向かいの路地裏)
電話:03-3232-5909(電話しても無駄です・・・・)
歌舞伎町のど真ん中の怪しい店。上海小吃。再び

とりあえず名物、香菜拌干絲 (豆腐の細切り)
豆腐といえば豆腐なんだけどどうやって作るのだろう。
沖縄の島豆腐みたいに固い豆腐でつくるんだろう。多分・・・

辛い!!。
ここの麻婆豆腐。さすがです。
だけど、あいかわらずこの店、オーダーがちゃんと通じているのか不明。。。(笑)

原宿龍の子の坦々麺を参考にして見ました。。
写真だけ見ると近いのでは・・・(^^;
冷やし中華の麺を茹で、具は白髪ネギと水菜。
肉味噌は多めに作って冷凍してあるものを使ったがちょっと量が足りなかったか・・・
味が薄めになってしまったのでにんにく醤油と黒酢で味付けしたら美味かったが坦々麺とは違うモノになってしまった。
なにか足らないんだよな・・・多分ラー油だろうな。

たまにランチで利用する原宿 千
台湾系って言うのかな?なかなかはやっている店で、夜は居酒屋として使えます。
麻婆豆腐は見た目ほど辛くないけど、うまいっす。。

笹塚の駅前、ガード下のちょっと新宿より、杭州小皿料理民味(みんみん)
笹塚時代、一番通った店です。この手の店でぐだぐだ飲むのが大好きです。
ここの中国人料理人、さすがです。単純な炒め物でなんでこんなに違うのだろう。
夜の歌舞伎町は怖いよーー。
その中でさらに怖そうなうすぐらい路地を進むと中国語が飛び交う不思議な店がある。
馳星周の「不夜城」の世界ですね。
奥の部屋ではチャイナマフィアが悪事の相談をしてそう。。
#実際 金城武主演の映画『不夜城』にこの路地は出てくるらしい。
場所はこの辺、タクシーで行くときは風林会館前でおろしてもらうと良い。
周りは風俗街なので凄い雰囲気ですが店の中は安心です。。(^^;
料理の写真はデジカメ不調で取り損ねてしまいました。。
豆腐の細切り、モツ鍋(辛い)、餃子、ここはなんでもうまい!
絶品の麻婆豆腐。!!
さいきん麻婆豆腐にはまっていますがここの店が一番かもしれない。
ここの姉さん、日本語通じてるか、たまに不安になるけど
こちらもいい加減な中国語で注文、
どうもオーダーしてないものまで出てくるけど・・・大丈夫かな?
まあ、こういう店にホスピタリティを求めてもねーーー。日本人の接客に関する常識は通じないので覚悟してください。。(笑)
帰りに歌舞伎町勤務の友人(強面)に夜の歌舞伎町案内をしてもらいました。
お土産に怪しげな中国食材店にて火腿の缶詰を購入450円

あ、そうそうこの店には生きたカエルが売っていました。

原宿辛いモノといえば原宿龍の子の四川料理
坦々麺の汁無しのほう、辛いです。。この店の特徴ですが山椒が思いっきり利いています。
汁がある日本の坦々麺は陳建民さんが考え出した日本オリジナルで四川には汁無しがスタンダードだとか、この店はその陳建民さんの弟子の店ということでテレビ番組には良く紹介されているが店内はわりと普通の中華、接客とかも案外適当。お値段はそれこそいい値段(1万円分食べるの簡単です・・・)ですが料理はさすがです。
竹下通りまで10mの地下にありますが知らないと非常に見つけにくい店です。
お勧めはやはり麻婆豆腐と坦々麺、点心もいけます。四川風の上品な前菜・メインがありますがとってもお高い(一皿2500円-3500円ぐらい)です。
汁無しの方のレシピはみつけられないのだが大雑把にいって麻婆豆腐の豆腐のかわりに麺をいれたもの。
汁ありのほうはだいたいこんな感じ
・中火で豚挽き肉50gを炒める
・挽き肉の水分が飛んだら、みじん切りのザーサイ適宜、酒大さじ1、甜麺醤小匙1、豆板醤、山椒(お好み)を加えて混ぜ合わせる。(ここまでは麻婆豆腐と同じ)
・丼に醤油大さじ2、酢小匙1、芝麻醤大さじ1.5、辣油大さじ1.5、ミジン切りの長ネギ少々を入れておく
麺を茹でる時に、同じ湯でチンゲン菜も茹でてしまう(60秒!)
・丼にスープ、麺を盛りつけ、チンゲン菜をトッピングにして
スープ
・鶏ガラと葱を1時間ぐらい強火で炊く
芝麻醤
・あたり白ゴマ2カップをボウルに用意する
・中華鍋にサラダ油4カップを入れてネギと生薑の皮を加え、煙が立つ寸前(180度)まで加熱
・油を玉じゃくしですくってあたりゴマに加え、箸でまぜる
・さらにゴマ油を足して香りをつける。よく混ぜてトロリとしたら完成

今日はゴールデンウイークの新宿、混んでてどこにもはいれません。
「王ろじ」でとんかつを食べようとでかけていったのですが、人多すぎ。
新宿3丁目のあたりまでくれば人も少なく、とおりがかりにみつけた「大阪王将」。
餃子、ショウロンポウで一杯。
王将といえばもともとはひとつのチェーンだったのだが「京都王将」と「大阪王将」の2種類があるのは関西では有名。
いつの頃か、大阪王将が兄弟喧嘩で分派したが京都王将に「王将」という名を使うなと訴えられ、裁判をやって「大阪王将」に落ち着いたという話(だったような・・・)
今は知らないが京都王将では金がなくても皿洗いをすれば食事ができるというシステムがあったが自分ではやってみた事はない・・
全国的には京都王将のほうが知名度は上で東京では大阪王将をみかけなかったのだが最近勢力を拡大しているのかな?
この新宿3丁目店から100mぐらい行くと京都王将「餃子の王将」があるし、駒沢では「大阪王将」と「餃子の王将」が並んでいる。京都王将を狙い撃ちして近所に出店しているのかな。因縁の対決は続く・・・・
で、この大阪王将新宿店のとなりもまたまた餃子専門店なのだがここも気になる・・・
「元気餃子 弄堂(ロンタン)」、ちょっと定食屋的でビールに餃子という雰囲気でなかったので今回は遠慮。
店内ではレトロなTVで「やすきよ」の漫才を流す演出。ここでもキーワードは昭和か?
横山やすしも死んでもうすぐ10年になる。私的にはやっさんを超える漫才はまだでてきていないと思うのだが、(というか今のお笑いは意味わからないです。。。おやじかな)
ちょっと餃子だけでは足りなかったので麻婆豆腐も頼んだがこれはイマイチ、作り置きっぽい味で山椒が一杯入っている割には香りが飛んでいる。
餃子は値段の割にそこそこなので休日に昼ビールを飲みたいときに利用する事にします。

「鯛の中華風ムニエル」とかってに命名。
ムニエルの要領で粉を振り太白胡麻油で皮目にしっかり焼き色をつける。
身のほうは豆に油をすくってかけてやり火を通す。
仕上げは日本酒+黒酢

ピータン豆腐が食べたくて中華街でピータンとザーサイをGET。
ザーサイを細かく刻んで、ピータン荒切り。
豆腐の上にのせて中華ドレッシングで・・
ザーサイは漬物専用と思われているが、スープ、炒め物、チャーハンなんかもいけます。
スタンダードなのがザーサイと豚肉の細切り炒め(搾菜椒肉絲)。
先日の「原宿 龍の子」でも食べました。
これは家で作ろうとすると豚肉の細切りがうまくできない。。
ザーサイと豚肉が同じ太さにならないと美しくないのです。(泣)
日本でザーサイといえば桃屋なのですが、普通に中華食材屋で売っているザーサイはこんな感じのカブのままのものなので塩抜きしないと塩辛くて食べられません。

まず水で香辛料を洗い流して。1.5mmぐらいにスライス。
あまり薄くてもうまくないし。全て同じ厚さににしないと塩が均等に抜けない。
よく切れる包丁がないと難しいですが、ごらんの通り、私の腕ではイマイチ。

塩抜きの時間は20分程度かな?でもモノによってかなり塩の加減がちがったり。スライスした厚さでも全然違うので端をつまみながら調整。
#ここでの塩抜き加減があじを決めるので時間は大事。今回はちょっと塩が濃かったかな?
沸騰したお湯で1,2分程度ゆで湯を切ってラー油、ごま油で味付け

完成!
最近中華づいているなー。
今日は原宿の四川料理屋 龍の子のランチに行ってきました。
竹下通りと明治通りの交差点から10M
人ごみの中をかき分け怪しげなビルの地下。
原宿ヤングの入りこまない隠れ家です。
ランチタイムのピークで結構混んでいたがタイミング良く席が空きラッキー

まずは四川といえば麻婆豆腐。
この店の麻婆豆腐はやはり看板メニューなのではずせない。
唐辛子の辛さはあまり感じないのだが山椒がきいている。
頭のてっぺんに抜けるような辛さというか健康的な辛さというか。。。
しかし味は濃い目、御飯と一緒でちょうど良い感じ

豚肉とザーサイの炒め物

そしておひつごと持ってくる御飯・・・・こんなに食べられないよ。
ランチタイムの一番混んでいる時間に行ったせいでしょうか。
食べ終わるとどんどん皿を持っていかれて落ち着かん。
メニューもランチだけでは物足りない。
今度はやはり夜ゆっくり来ましょう。

渋谷朋華のタンタン麺
渋谷二丁目の裏通りにある上海料理屋というか中華定食屋
安くてそこそこうまい。
ここのレバニラ麺が好物なのだが今日はタンタン麺
ちょっとイマイチ。なんとなく味が薄いような・・・
まあ、そういう時もあるでしょう。

最近評判が良い店なのでランチに行ってきました。
外苑西通りのシャンウェイ
喫茶店風のちいさな中華料理屋。
サラダ取り放題(トマト、レタスのサラダ、白菜漬物、モヤシ、ポテトサラダ。。)
でサラダだけで充分おいしい。(ポテトサラダ最高!!)
メニューは鳥と肉の炒め物を一品ずつ頼むが量多い。。。
3人で行って一品ずつ頼んでshareするとちょうどよさそう。
味はさすが、別に普通の材料なんですけどやっぱりちゃんと鍋振れる人が
作ったものは違うな。
ちょっと食べ過ぎでしたが値段は840円。やすー
夜も相当安い模様。今度は夜行ってみます。